40歳以上の男性介護職員は、高確率で、真面目に取り組む職員の迷惑な存在であり、人害的要素を多分に含んでいることは否めない事実。でも全員ではないです。

「年齢40歳 男性 介護未経験」 あなたは、採用しますか?

これから話すことは、私、個人の意見です。また想像の物語です。見出しでだいたい想像はつくと思います。 気分を悪くする方がおられるかもしれません。そういう方は読まない方が良いかも? 私は差別主義者ではありません。あくまで確率的問題であることを先にお断りしておきます。

最近、Facebookの介護職専門グループに登録して、その書き込みを読んでいます。

そこには、現場の介護職員の辛辣とも言える本音が多く書き込まれています。

退職を考えている人、職場の人間関係に悩む人、上司との関係に辟易の念を綴る人、利用者の対応に困っている人、等々。

いろいろ書き込みがあるわけですが、中でも私が注目したのがいわゆる中年男性と一緒に仕事する現場職員のネガティブな訴えです。

もちろん全ての中年男性介護員が、いわゆる使えない職員ではないと思いますが、中年男性介護員の使えない率、人害率は、確率的に非常に高いと思います。

私もこの手の職員数人にどれだけ悩まされたかわかりません。

もう一度言います。全ての中年男性介護員が使えない人害であると言っているわけではありません。

しかし、本当に良い印象は私にはありません。ですから、よっぽどのことが無い限り、私は面接さえしないと思います。履歴書を拝見させていただけば、一目瞭然ですね。

どんなに人手が足りなくても答えは一緒です。「試用期間中様子を見て断ればいい」そんな手続きもいりません。無駄です。試用期間中のリスクを考えても、やはり不採用という結論になります。

こういう人物を採用した場合、一緒に働く真面目な職員は、大抵こう思うからです。「うちの園長なんでこんな人雇ったの? 私たちの仕事バカにしているのかしら? それともよっぽど人を見る目がないバカなの?」

こんなふうに思われたら今まで築いてきた園長としての面目と信頼が丸つぶれです。

中には、そんな輩でも、人数合わせのために必死に採用している、愚かな園長も星の数ほどいると思いますが、そんな愚かな人、私のブログなど読まないと思います。たとえ読んだとしても、自分のことだと気づかない!ww

そんな愚かな園長が、業界全体のイメージを悪くしているのです。

40代 男性 人害介護職員よりも人害度が高いかもです。

一体いつになったら気がつくのか?

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「40歳 男性 介護経験充分あり」あなたは、採用しますか?

履歴書を見なければわからないところがありますが、私なら、ほぼほぼ採用しません。多分面接もする必要ないと思います。

こういう人物にも、苦い思いをさせられた経験から言うのです。

だいたい40歳で充分な介護経験があれば、前の施設でもそれなりの地位についていておかしくないはずです。そのようなことは履歴書を見ればすぐにわかるはずです。

万が一そうした記載があったとして、その地位を投げ打って職場を変えるならその理由も記載されているはずです。

履歴書を読めば面接するべきか否かなどすぐに判断がつくものです。

介護職は基本女性の職場です

女性ばかりの職場に男性として求職するにはそれなりの理由があるはずです。

例えば、しっかりキャリアを底辺から積んで、ゆくゆくはケアマネなどのケースワーカーとして働きたいとか、施設の管理者や施設長を目指したいとか。

しかし、多くの場合、中年男性は、介護現場を舐めています。ですからまともに履歴書もかけない、面接に遅刻する、面接だというのにスーツも着てこれない、そんな輩は断じて介護現場に近づけてはいけないのです。

トラブルを引き起こしたり、現場の真面目に取り組む職員に多大な迷惑になったり、採用を決定したあなたと現場職員との信頼関係を傷つけたり、利用者の迷惑になったり、あなたの施設の信用を失う元凶となったりするのです。

介護現場の定着率を下げているのはこうした輩に原因の一端があるのです。真面目に働く人にとって、一部の中年男性の不真面目な人害的態度は、退職を考えさせるのに充分なのです。偉そうなのは口だけで、全然使えない、一緒に仕事をしていて呆れてしまう輩が、40代以上の男性職員には多すぎるのです。

もう一度言いますが、あくまで確率的問題で、中には必要とされる人物も存在します。


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