また明らかになってしまった、老人ホームの闇の部分。管理者なのに、見えないふりしてほっておくと、利用者にも、家族にも、働く人たちにも、とんでもない迷惑がかかってしまう。

あなたの施設を日本1、有名にする方法

今回、紹介するのは、

岐阜県飛騨高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で2017年7月末~8月中旬に起きた事件だ。

その概要は、入所していた高齢者5人が相次いで死傷した事件だ。

岐阜県警は3日、5人のうち女性1人にけがをさせたとして元職員の小鳥(おどり)剛容疑者(33)=名古屋市南区戸部下1丁目=を傷害容疑で逮捕を発表している。

7月末から半月で3人が死亡し、2人が負傷した。5人すべての介助に関わっていた職員は一人しかいない。それがこの容疑者だ。

岐阜県警は特別捜査本部を23日に設置、事件・事故の両面から捜査を開始したが、本人は一切の関与を否定している。

「それいゆ」の前にこの容疑者が勤務していた老健施設の関係者は、

「重度の認知症患者さんを相手にしているとき、スムーズに物事が進まないと、彼は感情をコントロールすることができなかった。」

「また、車椅子に乗った患者さんについているとき、突然怒り出して車椅子を蹴っ飛ばしたことが何度もあった。」

「上司の再三の注意も素直に聞き入れることはなかった。」と、語っている。

この容疑者の「激昂」は施設内でも有名で、そのため、3ヵ月の試用期間が経過しても、正社員採用は見送られている。

事件を起こした施設以前に働いていた施設では、この人物を要注意人物として扱い、一人で行動しなければならない時間が多い「夜勤」のシフトからも外されている。その後、自己都合退職の扱いでこの施設を退職している。

転職したのは、同じ市内の老健施設「それいゆ」。またしても介護職員となったのだ。そこから今回の事件は起こった。

そして、老健施設「それいゆ」は日本1、有名な施設になった!

新聞にも載った。

雑誌にも掲載された。

施設長は、マスコミのインタビューも受けることができた。


あなたの施設も有名になれる!

この施設のように、職員を管理すれば、間違いなく有名になれる。

この施設のような職員教育をすれば苦労なくあなたの施設は有名になれる。

あなたの施設を地域1信頼される施設にするには!

それも簡単だ!

「それいゆ」の真逆の考え方をすれば良いだけである。

「それいゆ」の真逆の職員管理をすれば良いのだ。

「それいゆ」の真逆のコンセプトで職員採用システムを構築すれば良いのだ。

「それいゆ」の真逆の職員教育を徹底するだけだ。

施設長が勉強すれば良いのだ。