認知症の方のお世話は、老人ホームや特別養護老人ホームでもその接遇態度に問題が起きています。社会でもまだまだ厳しい状態にあります。在宅で介護することを決意した皆さんに敬意を表します。

認知症のご家族の介護で、

精神的に疲れてしまったあなたへ!

オキシトシンの威力はミラクル!

認知症の方の介護は、、、、、、、、

老人ホームの園長をやっていて、一番大変だったのは、認知症の方の接遇でした。
スタッフを教育しなければならなかったため、この研究にはかなりの時間と労力、資材をかけたつもりです。
認知症の方は、その権利やヒトとしての尊厳を阻害されてしまったり、差別や虐待の対象にもなりやすいのは事実です。
この動画をご覧ください
さらに
世間的にもいまだに理解されにくい病気で、病気が発症してしまった方は、各所で苦難を強いられていることでしょう。
徘徊のある方のお世話は、ご家族としては非常に神経をお使いになると思います。
ちょっと目を離したすきにいなくなってしまったり、
その度に探さなければいけないし、
なかなか見つからない時は、どこで何をしているのか本当に心配になります。
「どなたかに迷惑をかけていなければいいけど」とか
「無事でいるのか? 
車にはねられていないか?
どこか危険なところに入り込んでいないか?」
など
かといって、老人ホームに入所したとしても

さらに

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=YEEoVzRMLWM

症の方やそのご家族の苦難は当分続きそうです。

 

関係者として心が痛みます。

 

世間でも、介護の現場でも、認知症の方たちの理解は、現実的に難しいようです。

 

ご家族としては、心がなかなか休まりませんね。

認知症の方を家庭で介護するということ

老人ホームの職員が、お金をもらってプロとして接遇しても、上の動画のような施設は後を絶ちません。

 

むしろ氷山の一角と表現した方が良いと思うます。

 

そして、こうした施設の社長、理事長、園長、その他諸々の管理者のセリフはいつもテンプレートです。

「私は知らなかった、」を強調し、責任逃れに走ります。

 

金儲けだけが目的の老人ホームは、そこら中にあります。

 

利用者本位の老人ホームはごく一部でしょう。

 

老人ホームには安心して預けられない、

 

ですから、在宅で認知症の方のお世話をすることの大変さがとてもよくわかります。

 

私が老人ホームの園長として一番力を入れたのは、認知症の方の適切な接遇方法を全てのスタッフに理解させ、実践させることでした。

 

そのために私は、いろいろな研究をしてきました。

 

いろんな職員教育の方法を実践してみました。

 

26年間をほとんどそれに費やしてきました。

 

その中で、かなり有効な手段を今回、改めてご紹介させていただこうと思います。

 

この方法は、老人ホームだけでなく、家庭でも、介護する側にもされる側にも、双方に非常に良い影響が期待できる方法だと私は強く実感しています。

 

次回ブログでその詳細を明かしていきたいと思います!

 

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