オキシトシンの分泌を促進させる方法を知っていれば、認知症介護だけでなく自閉症や障がい者の対応もう改善されます。

続・認知症のご家族の介護で、

精神的に疲れてしまったあなたへ!

オキシトシンのはたらき

オキシトシンとは

オキシトシン(oxytocin)は視床下部室傍核で生産され、下垂体後葉で保管される脳下垂体ペプチドで、ジスルフィド結合とセミフレキシブルのcarboxyamidatedされた尾にリンクされる9つのアミノ酸から成ります。
これでは、ちょっとなんのことかわかりませんよね。
要するに脳内ホルモンの一種ですね。
オキシトシンは、「幸せホルモン」とよばれています。

オキシトシンは、幸せな気分を高める

やる気を出す

ストレスを和らげる

血圧を下げる

痛みを和らげる

ことが最近の研究で分かっています

人と人との関係にも非常に重要な分泌物です。

例えば、夫婦同士、恋人同士がお互いの存在を心地よく思えるのはこのホルモンが分泌するから。

もちろん、親子関係でもひじょうに重要な働きを見せます。

我が子を無条件で、すごく愛おしく思えたり、子供が親に絶対の信頼を寄せられるのも、このホルモン分泌のせいかもしれません。

お産の時に、分娩を誘発させるためにこのホルモンを投与します。

赤ちゃんの授乳ののための母乳をつくり出すことにも大きく影響しています。

親密で良好な人間関係を形成するためには大変重要な働きをする脳内物質と言えます。

オキシトシンの分泌を人工的に促進できるのか?

答えは、イエスです。

実は、誰でも簡単にこのオキシトシンを人工的に作り出す方法があるのです。
もしこの方法を知っていれば、老人ホームにおける認知症の利用者に対する虐待の対策になるはずです。
もしこの方法を知っていれば、保育園で、保育士による用事の虐待の対策になるはずです。
もしこの方法を知っていれば、学校で起きるいじめの対策に効果があるはずです。
もしこの方法を知っていれば、特別支援学校や障がい者施設の環境が改善されます。
そして、もしあなたが、この方法を知っていれば、認知症や障がい者のお世話をしているあなたのストレスそのものや、当人の症状緩和が家庭でできるのです。

どんな方法でオキシトシンを分泌させられるのか?

次回のブログでお知らせしようと思います。

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