真剣に就活してる人、園長先生にこんな質問すればあなたが成長できる施設か、いずれやめなければならなくなる施設かわかります

介護の世界をせっかく選んでくれる方々に、または、今の施設の仕事に行き詰まり、自分の可能性とかステップアップに漠然とした不安感や、不信感を抱き、違う施設で働きたくなった方へ。

施設選びはとても重要です。施設によって、プロとしての専門性が獲得できその上ステップアップまで可能な環境もあれば、やる気どころか介護自体が嫌いになり最悪の状態で施設を去らなければならないこともありうるのです。

就職試験の面接の最後に、園長先生に尋ねましょう。

今からお教えする魔法の呪文を唱えれば、あなたが就職すべき施設かやめておいたほうが良いかたちまちわかります。

その呪文とは、

科学的介護をどのように考えて実践していらっしゃいますか?

この質問で多くが予測できます。この質問に対する施設長の回答内容でその施設の価値がある程度判断できます。

まずこの質問で切れてしまってあなたが不採用になるなら、それが正解です。絶対に関わってはいけない施設です。

科学的介護の実践、介護を、福祉を科学的に行うこと、これは業界全体が取り組むべき重要課題です。これに真っ向から反対を示す福祉関係者はそもそも異端です。

少なくてもこの言葉が言われ始めてもう何年も経っているため、自身の施設でこの実現のために会議の議題に挙がっているぐらいでなければおかしいことになります。

とすれば、科学あるいは科学的とはなんたるか? もちろん介護とはなんたるか? この2つを合わせるとどういうことになるのか? このぐらいならググればすぐに見当つくことです。実は大きな声じゃ言えませんが、科学の意味さえわからない園長はかなり多いような、、、、、、、、。2ちゃんにもよく書き込まれてますが「ggr カス」(ググレカスの略)って。ググればわかるのにググりもしない奴はやはりカスかもしれません。まさかググりかたがわからないとかですか?園長のレベルには底しれないとこもありますので注意が必要です。

科学的介護実践の満点回答

どのように答えてくれれば信頼でき、あなたも成長可能な施設と言えるのか?

それは「科学的介護とは、一人の対象者の介護情報を全員が正確に共有することから始まります。正確なアセスメント、ここから導き出された介護目標、目標到達までの方法、このことをスタッフ全員が同等に把握し、そして同じように接遇できることが必須となります。共有する情報はより具体的でないと同じ理解が得られません。全員が同じ接遇をしその結果を持ち寄り、そして次へのより正確なアセスメント、より的確な課題選択、そしてより効率的な方法へとつなげていくのです。これを重ねることによってあなたには科学的介護のより卓越した技術が身につきます。また利用者様は、皆さんが真剣に考えた、自立促進を目的とした、その方にあったっ接遇が展開されることになります。」

これが満点回答です。

これ以外の回答が帰ってきたら、大いに悩みましょう。

この回答が帰ってきたら、改めて目をうるるさせていいましょう。

「その考えに共鳴させていただきます。この施設で働きたいのでよろしくお願いします。」と。多分間違いないと思います。

 

施設運営者の皆さん、科学的介護の実践に行き詰まったら、お気軽にご一報ください。分かり易く丁寧にご説明いたします。