はんぱじゃダメ、はんぱじゃねーやつ、極端なやつが勝つ時代!

先日、静岡県と神奈川県の境ににあるちょっと大きめの半島の先端に、ある方を訪ねてきました。

この半島の先端の街は、夏は海を求め多くの人が訪れるリゾート地です。ですから、夏は人が多く冬場は閑散としているという特徴を持っています。

天城峠を越えるとき、峠のお地蔵さんでおにぎりを食べながら汗を拭き拭き,なかなかはんぱねぇー遠さだなと、つくづく思いました。帰りは、陽の高いうちに峠を越えないとえらい目に合いそうです。www 旅の一座の可愛らしいギャルには出会えませんでした、念のため。

そんなこんなで天城を越えて、(もうここまで言うとばれちゃってますが、まだまだ引っ張ります)どんだけ遠いんだぐらい車を走らせて、完全旅気分で某半島先端の海辺の街までやってきました。

さすが孤高の天才、自分の身を置く場所さえも独特です。私も経営者であったので何度かこの地への進出を視野に入れたことはありました。でも、いろんなリスクが思考を専攻し、法人を説得する行動もとれませんでした。多分100%の人が言うだろうセリフ「そこまでしてなんでいくの?」「いってどうするの?」これが凡人の思考の限界です。

でも真の天才は違います。単身この地に移り住み、20余年で幾つかの老人ホームを運営する法人に着実に成長させているこの手腕は、驚愕です。

そしてその老人ホーム、法人運営、どれを取ってもはんぱじゃない独自性のかたまりなのです。面白いアイディア一がいっぱいでした。

プロが驚く ド天才ぶり

法人を成長させるにはそれなりのコツが存在します。てっとりばやいのでは、s県k庁人材受け入れ機関に成るとかが、ありますが、(この辺サラッと)この孤高のド天才は一切そういうことしないで法人を成長させているのです。どんだけ地頭がいいんだろうと思います。

プロが認める一流のプロ 孤高のド天才

この方の施設をわざわざご本人と一緒に見学させていただきました。ご本人解説付きで。すごい贅沢です。私はいろんな施設を新旧織り交ぜて見学させていただく機会が、断然人より多いと思いますが、他の施設の方本当にすいません。孤高のど天才さんの施設見学が今までで一番面白かったです。施設見学で真から楽しさを感じることはなかなかないです。でも本当に楽しかったです。

孤高のド天才の人材確保術

この孤高のド天才さんも、もちろん人材の確保には地域性も含めて困難な状況にあるはずです。

こちらの法人は、特に、確保した人材を楽しくステップアップさせ、そしてプロとして育成することに長けています。やる気に満ちた職員さんでいっぱいでした。

でもやっぱ入り口が肝心、ここだけの秘密です。こちらの法人若者が都会から移り住んでくれることを期待して、家賃手当の上限約5万円。はんぱない!

これができるかできないかはあなた次第!