容疑者は、31歳、独身、女性看護師

多くのマスメディアは、この人物について、コミュニケーションに難があることを指摘しています。この情報は現場となった病院の容疑者の同僚や、学生時代の容疑者の友人からによるものです。

特に病院関係者の証言では、仕事上もあまり人と関わろうとしない、などの意味不明な内容のものが多いような印象でした。

コミュニケーション障害の看護師?

この時点で冷静にかつ単純にありえないです。コミニュケーションに問題がある看護師を採用した担当者、現場で試用し、本採用を決定した管理職、そして20人以上の死者が出るまで気づけなかった現場責任者、周りの同僚、この病院全てについてありえないです。

だから名前を変えて再出発?

もちろんサイコパスな殺人看護師が一番悪いです。

でも施設という場所をよく知っているだけに、それだけなのかという思いが、、、、。

もしや、単にコミュニケーション障害があり、ひきこもりで、自尊心が完全に欠如し、ゲーム脳障害で、毒親に育てられた、アダルトチルドレンな無能看護師ですんだかもしれないのに、サイコパスキラーの烙印まで押されてしまったその原因の一端が、改名して運営を続けているこの病院の組織運営にあるのでは、ということが頭の隅をかすめるのは私だけでないはずです。

数ヶ月前から見逃すことが不可能な事件が起こっていたのに

病院関係者の証言では、不可解な数の患者の死、職員に対する殺人または障害未遂事案、不可解な損壊行為などがみられ、上層部にも報告されているはずだがなんらアクションがなかったということです。

見逃すのに難しい事案が続出してるのに、見逃した病院がサイコパス?

てな感じです。

老人ホームにもサイコパスっぽいところ意外に多いです 業界団体がしっかり取り組まないと

メンタルケアの重要性が指摘されています。ターミナルケアが中心で人の死が短にある状態の当該病院で働くスタッフの皆さんは、どれだけ神経をすり減らす毎日なのか、心中お察しします。長くやってたからわかります。これって人の心を少しずつ蝕んでいくようなところがあります。自分でも気づかないうちに。

監査でもメンタルケアの重要性は、確認されること多いですが、監査で問題なしが本当にメンタルケア充分施していることになると御思いですか?

国家機関の出先に依頼して派遣された講師が行うメンタルヘルスの講釈が本当に効果があると御思いですか?

私が思うにやらないよりやったほうがましというレベルなのでは?

どんなメンタルがどんな風に壊されていくかなんて、現場に長く居ないと絶対にわからないことです。

業界団体が、現状を把握し、自作で本当に使えるプログラムを開発しない限り無理です。それが一番近道です。

介護現場に多数存在すると言われているプチサイコパス、サイコパス予備軍、これらの発生原因と予防、駆除の仕方などの対策方法の研究を急いだほうが良いと思います。

最後に、この事件の容疑者が100%合格前提で出願した推薦枠で不合格を決定した某看護学校の英断に拍手を送りたいと思います。そもそもこの人は看護学校に行き看護師になるべきではなかったのだ。