ローマは1日にしてならず、今後自分たちの理想の福祉や正しい福祉を行うには数年にわたる強固な戦略が必要!

2021年はすぐそこ

前の記事でも述べたように、ある一定規模の介護保険サービスの事業体は、どんなに志が高くても、その自由を某勢力によって阻害される恐れがあります。

これは管理しやすいとかサービスの公平性といった表向きのことだけでなく、他の目的を含んでいることが推測されています。

私も命が惜しいので、あまりはっきりしたことを言うのは憚れますが、何のために社会福祉法人法が改正され、なぜ2021年問題に多く経営者が気づいていないかを考えてみてください。

一言で言って、これが彼らのやり方だからです。

考えてみてください。彼らとは誰のことなのかを。

介護保険法の改正内容は、もうすでに公表されているのにひょっとして故意にわかりにくく、そして詳しい説明会等も開かれていないか、開かれても御用業者のとぼけた説明で終わっているのかを。

相手を油断させて急襲するのはごく普通の攻撃方法です

このことについて何人かの識者と言うべき介護事業経営者にたずねてみました。皆さん口を揃えて「国や県が私たちから施設や今の地位を取り上げるなんてありえない」と。

つまり油断してます。

この状態を某勢力の人たちはブルーオーシャンと呼んでいます。

現実に2018年度法人本部監査をすでに受けた法人があるそうです。その方たちのお話は、いつにない厳しさ、細かさ、無理難題を押し付けられた。との印象です。

この無理難題に対応できない場合、何が待ち受けているかを想像できないのなら仕方がないと思います。

社会福祉法人は転換期を迎えている

どうせ構造改革されるなら自ら整備するのがマッチベターです。

そうでない場合、あなたに代わって某勢力が土足であなたが築き挙げた法人に入り込み、あなたの職や地位を脅かすことは目に見えています。

それがブルーオーシャンの意味するところです。

ご自分でネットを開き、2021年介護保険改正の内容をご自分で丹念に読み込むことをお勧めします。

それもなるべく早くです!

そしてまだあと2年以上あります。出来ることはこの期間に行うことをお勧めします。